ー夢羽ー
やっぱり、圧勝なんだ。
さぁ下っ端君達の手当てしなきゃね。
30分後。
手当てが終わった。
今は、みんな、したの掃除をしてるし、陸も、総長室にこもってるから、幹部室は、私一人。
怖かった。みんな強いから大丈夫だと思っていたけど、やっぱり怖かった。
今になって震えがきちゃった。
涙も出てきたし。
「うっ……グス。」
「何泣いてんだよ。」
いつからいたのかわかんないけど、陸がいた。
「ないてないしね。」
「じゃあこれはなんだよ。」
と、言いながら、抱きしめてくれた。
私、陸に抱きしめられると落ち着く。
これってもしかして。
陸のこと、好きになってるんだ。
やっぱり、圧勝なんだ。
さぁ下っ端君達の手当てしなきゃね。
30分後。
手当てが終わった。
今は、みんな、したの掃除をしてるし、陸も、総長室にこもってるから、幹部室は、私一人。
怖かった。みんな強いから大丈夫だと思っていたけど、やっぱり怖かった。
今になって震えがきちゃった。
涙も出てきたし。
「うっ……グス。」
「何泣いてんだよ。」
いつからいたのかわかんないけど、陸がいた。
「ないてないしね。」
「じゃあこれはなんだよ。」
と、言いながら、抱きしめてくれた。
私、陸に抱きしめられると落ち着く。
これってもしかして。
陸のこと、好きになってるんだ。

