俺の女になれ〜俺様総長との恋〜

二ヶ月後。
倉庫にいた。

すると陸が…。

「お前らー。久しぶりに走るかー。」
「おーー。」
この叫び声に近い声にやっと慣れたよ。
「みんなー。がんばれー。」
「はしりたくねー。いいよな。夢羽は。」
「裕太が走ってる所見たいなぁー。かっこいいんだろうな。でも、無理か。走りたくないって言ってるし。」
「わかった。走る。見てろよ。」
「うん。頑張ってね。」
やった。単純すぎでしょ。
「夢ちゃん上手くなったね。」
「まぁ。裕太、単純だし。」
「確かにそうだねー。」
「侑馬も、頑張ってね。」
「うん。」
「お前も走るから。」
「えっ?陸、本気で言ってんの?」
「当たり前だろう。嘘ついてどうすんの。」
うわ〜。出た。ブラック陸さん。
「だって長いじゃん。」
「いーから。いくぞ。」
はぁ。陸には勝てないわ。