私の相談を聞いてくれた先生。 先生の過去の話も交えて、アドバイスしてくれた。 「もう7時だよ。下校時刻だ。」 先生のその言葉で、ふたりきりの時間に終わりがきた。 「せ、先生あの。もうひとつ、相談したいことがあるんです。」 そう。私は少しでも長く先生といられるように 話のネタを2つ、考えていたのだ。