永遠の約束

「よし、行こう!」

「おー!」

光司達は隣町を目指して自転車を走らせた。

隣町までの道のりは長い。 

自転車で一時間ぐらい掛かる。空は青い。

そしてギラギラと暑い夏の日差しが二人を照らす。 

そんな中二人は自転車を走らせる。

「暑いな……大丈夫か光司」

「僕は大丈夫だよ。大悟は?」

「俺も大丈夫だ」

自転車を走らせながら二人はそう会話を交わした。