こんなに近い君なのに・・・・・

なんて1人で色々考えていると


紫耀くんが

「おぉ、いいよじゃあ3人で帰るか。いいよな?ひらりん?」

断る理由もないので

私は

[あ、ぁ、うん!もちろん!]

と笑顔で答える。