ベットの上にあぐらをかきながら顔を見合わせてる2人はなんか変な感じだった。
そんな時に誰かがドアをノックした。
いきなりノックされたのでビクッとなって後ろを2人は振り返った。
氷「だっ、誰かな……?」
「これは……ヨムさーん?」
氷「ああ、あの人ね……」
ひよりんはまだ怖がっているようだ。
当たり前だが昨日の事件があったのと最初の自己紹介の時のベタベタ触るところでも怖がっていた。
奏多の後ろでひよりんは腕をぎゅっと握り締めてた。
「ひよりん!まって!まって!」
氷「あっ、ちょっと怖かったから……」
「大丈夫大丈夫!あの人意外と一途だからさ!」
氷「それならいいんだけど……」
ファ「ね~、もう入ってもいい~?」
扉の後ろでファヨムが笑いながら言っていた。
その隣で叢雲さんが隣にいることを知らないで奏多は了承した。
するとニコニコしながら入ってくる後ろで叢雲さんが入ってきた。
ひよりんは目を見開きながら少し後ずさった。

