「俺が行きたいんだ。ほっとけよ。」



拗ねたように言う目の前の少年。



「...........。」










だめだこりゃ。









魁斗のバカ病に感染してるよ絶対。



「はぁ~....。わかった。じゃあ行こ。」

「ん。」



犬かこいつ。



嬉しそうにしてやんの。