「だって.....幸桜がいればいいじゃん....。幸桜も一緒でしょ...?」 幸桜が何を言いたいのかわからない。 「私ね.....。」 私の両手を握って私のおでこにおでこをくっつける幸桜。 「私.........」 幸桜次の言葉を待ってるとあの女がいきなりこっちに突進してきて、 咄嗟によけた。 「っぶな.....なにすっ.....!」 「幸花!!!」 海愛の叫びとともに誰かに突き飛ばされた。 「......っ!!」 膝を擦りむいて血がてできた。