ドS男子と鈍感少女

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次の日



「亜香里ー!もう準備出来たー?」

「うん!もうOKだよー!」

そして手続きをして私たちは出発した

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そして着いた家は2階建ての一軒家だった
家族3人が暮らすには十分過ぎる広さだ

「お父さんたち またすぐ引っ越すのに何でこんなでかい家を……」

「…亜香里…その事なんだけどな」

「何?」

「お父さん仕事の都合でもうこれからは転勤しなくても良さそうなんだ」

「えっっ?!本当?!」

「じゃあ友達ともこれからは離れなくて良いってこと?!」

「そーゆーことだ」

「やったーー!」

もー本当嬉しい!神様ありがとう!
あーもう本当楽しみ!
早く明日になって学校行きたい!



明日から学校という嬉しさでかその日は
とてもぐっすり眠れた