私は泣きそうになりながら、月希に抱きついた。 「ありがとう。怖かった。」 「上目遣いはダメだって。俺の家いくぞ。」 「え?う。うん」 「覚悟しろよ?」 まだまだ、この二人のクリスマスは始まったばかりです。