ジャスミン花

周りを見るとゆきと仲の良かった女の子が集まっていた


「はぁ!??ぢゃなくて-あんた最低だよね」

「意味わからへんねんけど…嫌ならそっちが辞めたらいいやん」

私はブッチって来てそう行ってしまった


すると周りに居た一人の女の子が言った
「ちょっと!!なんかやばいって…」

と言う

ふっと私を見る女の子達

「目おかしいよね」

って呟いた…それを見るかのように去って行った


全て関連していたとはこの頃知らなかった


私は店を後にした


私はりんさんに電話をかけた

だけどりんさんは私は何も言わなかった

さっき起こった事も…
裕喜の事も…
心配かけてしまう気がしたから

だけど電話越しのりんさんの声はなんだか弱々しかった…


「どーしたんですか-?
なんか元気ないですよ?」

私は自分の事をへっちゃらな声で聞いた

「ぅん…」

「智さんと喧嘩でもしたんですか?」

「ぅ…ぅん」

「ぢゃ何かあったんですか-?」

「愛ちゃん…ごめんね…」

弱々しい声でそう言った


゙まさか!!さっきの事知ってるんぢゃ…"

って思った
だけど私は
「何がですか?」

「ごめんね…今からちょっと来て貰っていいかな…?」
私は何度か返事をして電話を切った