ジャスミン花

いつものように手を繋いで二人で寝た


次の日昼-3時

ピンポーン…

下のォートロックがなる

私は早起きしていたせいか…少し眠たかった


「アッ!!来た-?」
裕喜は嬉しそうに聞く

「来たで-!!」

私はォートロックを解除する

私達は玄関に行く

二人してニャニャしながら…

少し遠くから
「何-?何-?」と聞こえて来た
゙ピンポーン"

「ハァーイ」なんていいながら私はドアを開けた

するどポァーン"と言う音を二人で鳴らす


「結婚ォメデトォ-ございますッ」
りんさんと智さんだった

「ビックリしたぁ-」

りんさんは言った

家に二人を通す

ニャニャした私達だった
裕喜が出した案だった

智さんから「指輪がまだ渡せなくて…渡すならなんか思い出になるようにしてあげたい」と相談を受けていたと…


テーブルには沢山の料理と沢山のお酒が並べていた

「すご-ぃ」

りんさんは嬉しそうに言った

三人で顔見合わせ笑う

なんだか楽しかった

りんさんと智さんの
出会いから
喧嘩の話から沢山の話をした

すると裕喜はカーテンを閉めて私は電気を消した

まるで誰もがある小さい頃、誕生日を祝ったかのように…

そして智さんの後ろに隠していたケーキに裕喜は火を付けた