ジャスミン花

こうして私達の新たな生活が始まった


私はキャバ嬢

裕喜は堅気と言った仕事


私達にはただすれ違った生活になっていた

だけど,出来るだけ一緒に居るように裕喜はしていた生活だった




私はりんさんと相変わらず仲良くしていた

私はりんさんの見てイィ所を全て盗んで仕事に頑張っていた

私は仕事が楽しくて仕方なかった


そんな毎日だった

ガャガャ…
控室で騒がしく女の子が話していた

開店前の控室だった

思い思いにお客さんの愚痴や色んな出来事を話していた


するとある女の子の話しが聞こえて来た

「ねぇ,ホスラブみた-?」

「見てないよ-」

すると女の子が携帯を取り出していじっていた

「見て-これ可哀相だよね-辞めてンだからほっといてあげたらいいいのに…って思いながら見てたんだけどね」


「あっ!!!ここ一回初回行った所じゃん-」

「そぅ!あの関西人の子のスレだよ-!!」


゙えっ!!?"

私はびっくりした

「そ-なんだ…でも………好きだったんぢゃないの?」


小さい声で名前を言った気がしたが聞こえなかった


「まぁーね…でも,ホストでも彼女位いるでしょ」

一緒に話していた女の子は頷いていた

私は聞こえなかった名前が気になっていた