ジャスミン花

私達はテーブルのある部屋へ移動した

私達は座って『seven☆stars』を手に取り火を付け吸っていた


私は立ち上がる
まだ眠たい目を擦って煙草を灰皿に置いて、寝室に行く

カーテンを開けるともぅ日は昇っていて光がカーテンの下からも開けた場所からもさした

私はまた裕喜の居る場所に戻った


「煙草吸ったら用意せななぁ」

裕喜はまた子供みたいな笑顔でそぅ言う


座って煙草を吸っていた私は頷く


裕喜は煙草を灰皿に押し付けて立ち上がる

洗面所へ

蛇口から流れる水の音だけが私には聞こえていた


私はただゆっくりと煙草の煙りを吸っては吐いていた

裕喜はすっきりとした顔で少し濡れた頬を拭きながら洗面所から出て来た


私は灰皿に煙草を押し付ける

外は明るかった


私は眠そうな顔して、ただぼーっとしながら洗面所へ向かった

私は顔を洗う

タオルで顔を拭いて鏡をみた
眠そうな顔はいつの間にかすっきりとした顔になっていた

私はタオルを洗濯のカゴに入れてテーブルとテレビしかない部屋へ戻った

裕喜は寝室にいた

寝室から出て来た裕喜はジーパンを履いて黒の服を着ていた

凄く細い脚…ジーパンが良く似合っていた