ジャスミン花

゙えっ!?"

私は目をつむっていた目をその名前を聞いた途端目を開けた


゙でも…ゆきなんてよーさんおるしな"

って思い、また目を閉じた

裕喜は隣で
゙店を辞めた事"
そんな話をしていた


客からの電話だったんだろぅ

客の大きな声が盛れていた
「なんで!?なんで辞めちゃったの??」

「んーッ、なんとなく真面目に仕事をな」

「どーせ、女関係でしょ」


゙鋭ッ…"


「さぁーな」

「ごまかさいでよ」

「ぢゃまたな」

って言って裕喜は一方的に電話を切った


裕喜は私の手をもう一度握って私を見た

「ごめんな」

「えぇよ、そんなん」

「うるさいねんやん、ゆき」

「そっか」

「まぁいぃや…寝よッ」

「ぅん」

裕喜はそぅ言った

裕喜は私に体を向けて手を繋いで二人は目をつむった


だけど…
゙ゆき"…
私は何も気付かずにいた…

ねぇ…まさか…
こんなにも近くに
貴方を知る人が居たなんて
知らなかったょ

でもりんさん…
貴方が居て無かったら
きっど今"は無かったね…
ゆきの事も…
裕喜の事も…
変わって行く自分の事も…

ゆきが支えてくれた事も…
きっときっかけをくれたのはりんさんだったんだね

だけど…
゙運命"ってのは…