ジャスミン花

りんさんが居なくなって…もぅ12月が迫って来ていた

忙しくなっていた

私はりんさんが教えてくれたように頑張って仕事をしていた


ゆきとは仲良くなっていた
ゆきの周りの子達も普通に接してくれるようになった

私にとって凄く充実した生活だった

ゆきには裕喜と一緒に居る事をきちんと伝えた

だけどゆきは周りにばあれ勘違いだった"と言ってくれた

ゆきは裕喜の事黙って居てくれた


そんな生活だった


家に帰るのが楽しくなるような…初めて芽生えたそんな気持ちだった


でもだんだん私は仕事が忙しくなっていた

りんさんを好んで通ってたお客さんの中で私を指名してくれたりした人がいた


私は確実に成果を延ばしていた


裕喜は相変わらず忙しくしていた

仕事が忙しく帰る時間が遅くなったりしていた

だけど、私達は変わりはなかった


それより前よりも断然よくなっていた


二人は確実によくなっていた…


ガチャ…
家の鍵を開けた私

「アッ!!愛〜おかぇり」

「ただぃま〜」

挨拶の度キスを裕喜はするようになった