ジャスミン花

愛する人の為に何かしてあげたい…

いつか何か起きた時は相手のせいやねん…
結局何もみてへんねん…

だから結局自分だけのもんなんやって思ってた…


けど…少しずつ好かれようとしてた頃の自分には戻って来てるよーな気がしてた


りんさんや裕喜に出会って…分かってきた気がする
でもその反面怖い…

繰り返しなんちゃうかって…

初めは寂しさからも逃げたかった
暖かさだけが欲しくて裕喜と一緒におった…

けど…何かが今はちゃう気がして…」


私は泣きながら裕喜に言った


裕喜は
「一生死ぬ迄お前の傍におるから
絶対離したりせーへん

殴る真似かってせーへんから
大丈夫やから
俺にはお前が必要やから…」


って裕喜は私の目を見てそう言った


゙私に正面からぶつかってきた人
全てを受け入れてくれる人なんや"

って思った


私の気持ちは軽くなっていた

私を守ってくれる裕喜…

私の全てを受け止めてくれる裕喜…

私と正面からぶつかってくれる裕喜…



私はどんどんそんな姿に惹かれていった



ねぇ…あなたはちゃんと約束守ってくれたよね…

心から本当に愛した人だった…
うぅん…今でも…