夜ー闇に隠された瞳の奥ー





「検査お疲れ様です」


「あぁ」


「夏が起きてよかったー。俺暇だった。」


龍太がそう言ってどっから出したのかお菓子を出して食べ始めた。




「俺も食べたい……」





治矢は龍太を羨ましそうに見る。






「ほい」




龍太はもう一つ同じものを出すと治矢にあげた。



「わぁい。ありがと」





治矢はそう言ってむしゃむしゃ食べ始めた。







………お前ら、やかましい。