「検査お疲れ様です」 「あぁ」 「夏が起きてよかったー。俺暇だった。」 龍太がそう言ってどっから出したのかお菓子を出して食べ始めた。 「俺も食べたい……」 治矢は龍太を羨ましそうに見る。 「ほい」 龍太はもう一つ同じものを出すと治矢にあげた。 「わぁい。ありがと」 治矢はそう言ってむしゃむしゃ食べ始めた。 ………お前ら、やかましい。