ーーーーーーーー あれから抗争が始まり、相手もこちらも半々になった時。 「そろそろ行くか」 「あぁ」 正直、やられてる仲間を見るのは辛い。 だからはやく殺りたくてうずうずしてんだ。 「よし」 誠と目配せをして立ち上がった。 そして ガシャァァァン!!!!!!!!! 倉庫のドアを思い切り蹴り飛ばした。