夜ー闇に隠された瞳の奥ー





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昼休み。私は1人で自動販売機にジュースを買いに来た。



いちごオレでいっか。





ピッ、ガシャン





「……よし」




ジュースを手にして教室に戻ろうとしたら後ろから気配を感じて、バッと後ろを向く。





「……鈴木ツバサ」





「やっほー。みーずな」