「お前ら、なんで喧嘩してんだ」 「えっと……」 「答えろよ。」 「その……」 「答えろっつってんだろうが!」 龍太はそう言うとバン!と近くにあったゴミ箱を蹴り飛ばした。 って、私の方来るし。 ゴンッ! 私は避けたのでゴミ箱がさっきまで私がいたところに落ちた。 あーあー。 中身バラバラ。