夜ー闇に隠された瞳の奥ー





「今日はもう寝ろ。」


流はそう言うと私のカツラを机に置き、部屋を出て行った。




何しに来たんだか。




私はふぅ、と息を吐くとカラコンを外して制服から楽ちんなスウェットに着替えた。