夜ー闇に隠された瞳の奥ー






ガラガラッ






『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!』


ドアを開けると女どもの甲高い声。



うるせぇな。




「夏じゃん!ってみずなは?」




「来い」






俺はそれだけ言うとさっき空き教室に向かった。