宙子からボールペンを借り、申し込み用紙に書き始める陽翔。 宙子は、メンバーはどうせ取り巻きの男子とか女子とかだろうなと思って待っていた。 「はい!どうぞ!」 思いのほか早く書かれたその紙に書いてあったのは