だって、いまのことりさん、怒らせたらやばい。
怒り新党中だもの…!(小声)
私が涙を溜めていたのをみて満足そうにして、にっこりことりは微笑んだ。
「わかったらいいのよ。」
眩しいくらいなキラースマイル。
ここら辺で私の親友ことりさんのプチ紹介をさせていただきます〜!
ことりさんは中学の頃からの親友で最初は同じクラスでもそんな仲よくなくて、軽く話す程度だった。
だって私と正反対なタイプなんだもん。
ことりはとにかく綺麗な顔立ちでタイプで分けると美人な方でしかも、サバサバした性格だからめっちゃモテてたのおぼえてるなぁ……。
あの時はすごく、ひがんでました。ことりさんのこと。苦笑っ

