イジワルな君に恋しました。







「いっぱい遊びに来ます。
泊まりにも来ます」




「うん、俺も時間作ってちゃんと帰るよ」




陽菜の頭を優しく撫でる。


こんな子をずっと放置できるわけがない。






無理にでも陽菜に会いに行く。




陽菜のためなら頑張れる。






「翼先輩が好きってこと、何があっても変わりませんから」



「変わったら困る。俺だって愛し続ける自信しかないから」