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(ん~?朝か・・・ はやく学校に行かないと)
あれ?フラフラする 熱あるのかな。
昨日 水かけられたからかな?熱 あるけど学校に行かなくちゃ。
すぐに 学校に行く用意をして 家を出た。
外は 大雨で 少し洪水になっているところもあった
私は 遅刻しないように 急いで学校に向かった
教室に着くと 大半の生徒はもう来ていて
亜美たちも いた 大雨のせいか
亜美はいつもよりも機嫌が悪かったみたいだ
「おはよう」
不意に 後ろからから声が聞こえた
振り向くと 直也君がいた
「あっ お、おはよう」
「あっ ってなんだよww」
直也君は 笑いながら自分の席に座った
久しぶりに おはようって言った気がする。
そんなことを思っていると 前の方から視線を感じ
顔を上げると 亜美と目が合った
亜美は立ち上がりこっちに向かってくる
亜美が立ち上がったのを合図に取り巻き達も立ち上がった
私の前まで来ると 口を開けた
「あんたさ~ 「席に着けよ~」
亜美が何かを言おうとしたところに
先生が入ってきた。
亜美は先生のことを睨むと自分の席に戻っていった
先生は 今日の予定を早口でいい
そさくさと 教室から出た行く
(1時間目は国語か… 授業の用意しないと)
用意をしていたとき 突然体が後ろに倒れた
「っ!痛っ!」
「アハハハハハ!痛っ!だってww」
「何この顔 ちょ~ うけるんですけどw」
少しの間 状況が把握できなかった
誰かが私ごと 椅子を倒したみたいだ

