父は私の前で全裸に成った。
父とは言え…
やっぱり男なんだから意識してしまう…
それに父の身体は逞しいがっしりした肉つきのいい体格をしていたから…
「奏。早くしなさい儀式が始められないじゃないか。」
父に言われ観念して渋々、服を脱いで後一枚と言う所で…
「奏。この陣の中に入りなさい。そして服を全部脱いだらそこに横に成って寝なさい。」
はぁ~?????
横に成るって…
これじゃ本当に私は四神の【生け贄】に成っちゃうじゃ無いのよ!!
私は父を観ると…
「四神四人と血を交えるんじゃ無いよ。白虎と血を交え契約をする。そして白虎と契約を結んだ私と奏は血の契約を結ぶ私は白虎の分身だからだ…白虎はこの四人の中で位が一番上そして陰陽五行の六神の一人。血の神でもある白虎と契約を交わせば後は全てOKなんだよ。大丈夫だから私に任せて安心しなさい。」
父は説明した。
私は頷き父の言った通り陣の中で服を脱ぎそして父や四神に全裸を観られながら仰向けに成り横に成った。
四神は東西南北に自分達の守護する方位に立ちそして父は私の股の間に入り私に覆い被さった。


