私は唖然として言葉を発する事も身動きも取れなかった。
目を奪われ言葉も奪われ動きも息をする事さえも忘れてしまう様な威圧感や圧倒感はあったのに…
四神だと紹介され…
まだ自分は夢を観てるんだと…
そしてこんなに格好いい四神が居る訳ないんだと私はおバカな事をまた考えてしまってた。
私の思考は全て四神に筒抜け状態だったらしく…
私はシンクロしてるのも忘れただただ…
目の前に居る格好いい四神に目を向けガン見し惚れ惚れする様な容姿端麗な四人を観てた。
はぁ~
無茶苦茶格好いい!
世の中にこんな格好いい人が居たなんて考えられない!
一人一人が魅力のある男性で…
こりゃビックリした
四神だって言うからてっきりヨボヨボのお爺ちゃん出て来るのかな?と思ってたのに…
こんなに格好いい人達が出て来たから正直ビックリした。
【ほぉ~!ヨボヨボのお爺ちゃんね?】
頭の中で白虎と名乗った人が話をした。
ヤバイ!!
シンクロしてるから私の考えてる事や思ってる事が全て伝わるんだった!!
しまった!!
そう思った時には四神に筒抜けで既に遅し状態。


