陣の中に蠢く4つの色のオーラ…
そして…
!!!!!!!!
姿を現した。
息が止まりそうなくらいの威圧感と圧迫感そして祖父と父もその威圧感に押されてるのか?
片膝をつき四神に向かい頭を下げてた。
後を向くと祖母も母も兄も姉も片膝をつき頭を下げてた。
私はただボ~っと四神と呼ばれる目の前に居る亡霊とも呼べる不思議なモノを観てた。
白と黄の色を基調とし服を纏った人が私の頭の中で話掛けて来た。
【私は天上西方を守護する四神の一人、名は白虎と言う。お前の名は何と申すのだ?】
私はすかさず…
九条 奏 16歳だと答えた。
【お前が奏と言う娘なのか?】
その問いに私がはいと答えた。
すると…
次々に自己紹介とも取れる行動をして来た。
水色と薄い紺色を基調とした人が…
【私は天上東方を守護する四神の一人。青龍といいます。】
オレンジと朱を基調にした服装の人も…
【私は天上南方を守護する四神の一人。朱雀といいます。】
白とグリーンを基調にした服装の人も…
【私は天上北方を守護する四神の一人。玄武と申します。】
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