嫌だと言う答えが出てしまった私は鎧と本当に一緒に行けるのか?
行ける様に絶対に頑張る…
絶対に一緒に行く…
行きたい…
私は鎧に今の気持ちを言った。
【奏…お前の気持ちは決まったんだな…解った。必ずお前の願いを叶えてみせるそして我の願いでもあるからな…】
鎧は微笑んで言った
私の気持ちは鎧に届いた?
本当に鎧に私の気持ちは届いた?
【明日みんなで必ず時空を超えよう…】
鎧は私を抱き締めそして私は鎧の腕の中でもう迷わない…
もう揺れない…
もう悩まない…
私の心は決まった。
私は鎧と分かれ廟の外へ出ると…
「奏?お前は廟の中で一体なにをやってるんだ?ここずっと廟の中にずっと入り込んで何を考えてるんだ?」
父に言われた。
私は父に何も無いと話し早く寝ると父に言いお風呂に入り自分の部屋へ行った。
明日…
明日の朝…
私は鎧達と一緒に鎧の住む場所へ行けるんだ…
本当に行ける様に頑張らないと…
私は布団の中でこんな事を考えながら明日の為に眠りについた。
明日の事だけを考えて…
鎧の事だけを考えて


