父は私の側に来て私の髪を撫で始めた。 こんな事をされたのは小学生以来ない… だからビックリして目を見開いて父を見ると… 「奏?少しでもいいから睡眠は取りなさい。でないと明日に差し支える。奏が寝るまで私が側に居てあげるから安心して寝なさい。」 父のこんな言葉を訊いた事のない私… 余計に寝れなく成りそう… でも私は父がずっと髪を撫でてくれてたので安心してしまったのか? いつの間にか寝てしまってた。