私は鎧達と必ず一緒に行く!
と鷯に話した。
【無理をする事はない…。決めるのは奏お前自身で我等四神は何も言え無いからな…決めるのはお前自身だ。鎧や私、鰓や慂でも無い。時間がもう無いが考えて決めるのは奏お前だからな…】
鷯はどちらでもいいと言ってくれた…
考えて答えを出せ…
そう言ってるのは解る。
私は鷯に有り難う。とお礼を言うと…
【お前の想う様に…お前が願う様に…お前の望みが叶う様に我等四神が居る事を忘れるな。お前の強い思念と精神が我等の力に成る。我等の能力に成る。契約を躱した以上、我等はお前の力であり能力である。】
鷯はそれだけいい…
大きな風と共に消えてしまった…
有り難う…
鷯…
朱雀聖君…
私はまた空を見上げ明日の事を考えた。
私の未来…
私の希望…
そして明るい暖かい光の中に包まれて鎧達と一緒に暮らす私の姿…
それが私の想い…願い…望み…
明るいイメージだけ頭に描きトレーニングをする私。
イメージトレーニングをするとプラス思考に成るから最近の私はトレーニングをやってた。


