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「あっづーい……」
「…冷房ガンガンなんだけど…俺は寒いくらい」
「…うぅ〜……」
夏休みも残り半分を切り、
夜でも暑いこの頃。
今日はお兄ちゃんが
サークルの友達とキャンプに行ったので、
流可が私の家に来て…
…私はこうしてへたばっている。
「…外まだ明るいね〜…」
「確かに、日の入りが遅い」
「嬉しいけど暑い…」
「そんなに?」
「…そんなに」
流可はそんなことねぇと思うけど…
と言いながらテレビをつけ、
私はレモンティーを一口。
「優奈ー、冷たいものばっかり飲んでたら冷えるぞ?」
「…暑いから冷えてもいいの〜…」
「お腹壊す」
「…大丈夫だよ…」
「あっづーい……」
「…冷房ガンガンなんだけど…俺は寒いくらい」
「…うぅ〜……」
夏休みも残り半分を切り、
夜でも暑いこの頃。
今日はお兄ちゃんが
サークルの友達とキャンプに行ったので、
流可が私の家に来て…
…私はこうしてへたばっている。
「…外まだ明るいね〜…」
「確かに、日の入りが遅い」
「嬉しいけど暑い…」
「そんなに?」
「…そんなに」
流可はそんなことねぇと思うけど…
と言いながらテレビをつけ、
私はレモンティーを一口。
「優奈ー、冷たいものばっかり飲んでたら冷えるぞ?」
「…暑いから冷えてもいいの〜…」
「お腹壊す」
「…大丈夫だよ…」


