" 信条駅ー信条駅ー" うわっ!ついた! " 右側の扉が開きます" おりないとっ! 七加はあわてて荷物を持っておりた。 片耳にはイヤフォンから流れる。 透き通った本城優羅の歌声。 七加は後先考えず、とにかく会場へ向かった