そもそも、あたしが隼人に恋してると気付いたのは、中学一年の、暑い夏の真っ只中だった…  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「隼人っ!!」 「お~杳、暑いのによく外でてうちきたな-、」 「そんなことはどうでもいいっ!!」 「はあ?お前人ン家きて何いってんだ?」 「隼人っ…まりかちやんに、告白されたって本当!?」 「なんだ、そんなことかよっ、」 あたしの質問に、呆れたようにため息を零しながら、隼人はタバコに火をつけた、