だからと言ってこの二人に勝てるはずもなく… 「真守聞いたか仮にも兄に向かってあの口のききかたヒドイと思わないか。」 今度は自分の双子の弟にすがりついた長兄。 「別にヒドイとは思わねぇけど北斗うるせぇ。二人ともおはよう。」 「おはよう。」