ミルクティーを飲んでご機嫌な私。
小鳥遊先生に貰ったから。と言うのもあるが
ミルクティーが好きだからなのもある。
「桜ちゃんご機嫌でちゅね。」
と、いきなり志保里に両方のほっぺを指でつつかれた。
なんで赤ちゃん言葉になってるのですか。
「桜って、ミルクティー好きだもんな。」
と、小鳥遊先生が言った。
「なんで知ってるんですか。ストーカーか何かですか!?」
なんで知ってるんだ。言ったこともないのに。
「なんでって、一つそもそも紅茶好きだろ。たまに、教室が甘い匂いになってる。」
それはハーブティーとかイチゴ紅茶みたいな変わり者を持ってくるときだけだ。
「次に、お前オープンキャンパスの時に夏なのに何頼んだ。暑いのに熱いミルクティー頼んでただろ。」
そこまで見られてたとは…
「好きで何が悪いんですか…紅茶ってあんがい良いんですよ。何も入れずに飲むと酵素が働いてダイエット効果あるし。カフェイン入ってるから頭痛治めてくれるし。」
そう言うと、そんな効果あるんだ。と驚かれた。
紅茶の知識は普通の人より負けないわ。
小鳥遊先生に貰ったから。と言うのもあるが
ミルクティーが好きだからなのもある。
「桜ちゃんご機嫌でちゅね。」
と、いきなり志保里に両方のほっぺを指でつつかれた。
なんで赤ちゃん言葉になってるのですか。
「桜って、ミルクティー好きだもんな。」
と、小鳥遊先生が言った。
「なんで知ってるんですか。ストーカーか何かですか!?」
なんで知ってるんだ。言ったこともないのに。
「なんでって、一つそもそも紅茶好きだろ。たまに、教室が甘い匂いになってる。」
それはハーブティーとかイチゴ紅茶みたいな変わり者を持ってくるときだけだ。
「次に、お前オープンキャンパスの時に夏なのに何頼んだ。暑いのに熱いミルクティー頼んでただろ。」
そこまで見られてたとは…
「好きで何が悪いんですか…紅茶ってあんがい良いんですよ。何も入れずに飲むと酵素が働いてダイエット効果あるし。カフェイン入ってるから頭痛治めてくれるし。」
そう言うと、そんな効果あるんだ。と驚かれた。
紅茶の知識は普通の人より負けないわ。


