君といたあの夏





え、そうなの!?知らなかった・・・









「おら、ボケっとしてねーでいくぞ」







「はーい」








「よし。」








滝川雪斗はそういって私の頭をくしゃくしゃして一歩先をあるく








「えへへ/// あ、ちょっと待って」








歩くの速いって!












私と滝川雪斗の家は結構近くて案外すぐに家につくことができた