私が恋をする!?

顔の上に右腕を乗せ、



静かに寝息をたてて寝ていた





「白澤…」





なんか返事してくれないって…




寂しいね…




こんなに近くにいるのにさ………










「夕……」



なんとなく名前で呼んだら


返事してくれるような気がして



淡い期待を抱いて呼んでみた…







「ん…」


白澤がゆっくり起き上がって


眠そうに…




でも確かに返事してくれた…