私が恋をする!?

「葵!京哉達のところ戻ろ!」


私達は水着に着替えて

手を繋いで男子達のところへ戻った


恥ずかしい…

私はパーカーを羽織ったまま

尋奈と歩き出した


「葵ーパーカー脱ぎなよ

こんなに似合ってるのに

もったいないよ?」



尋奈が私のパーカーに手をかけて言う


私より数十倍も似合ってる

尋奈に言われても…




「いいの」


「尋奈、宮川~」

尋奈とそんなやり取りをしていると



前方に泉が見えた