永遠 逆っ!ハーレム

行きもしないお前らより、何倍もましだと思うけど?」

「・・・・・。」

正論過ぎて、なんもいえない・・・・。

「ねぇ、その話しって後でもいい?」

「「はぁ?」」

「うわぁ息ぴったり!!」

「うるさい、そして、お前急に話題を変えない。」

「そこには、同意見」

「だって、前に話した娘をみつけたから、教えてあげようと
思ってさ。」


ほらっ、斗馬の指すほうには、一人の女子がいた。

<三奈>

今日は、学校遅刻でもいいや。
そんな事をていたところ・・・・・
チンピラに、からまれました。
3人ほど

「おいおいそこの、お嬢ちゃんさー?こんな時間に
学校サボってなにしてるのかなぁ?」

「あなた達には、関係のない事です。
そこ、退いてくれませんか?」

「はぁ?なめてんのか、お前っ」

あんたらが言い出して来たクセに

「だったらなんです?何か問題でも?」

「大アリだっ!!」


殴りかかって来た。
面倒くさいなぁ・・・相手するの

「あまり、暴力は好きではないのですが・・・」

あのて手首を掴んで グリッ

「ってぇ~」

「情けない。あなたそれでも男?
ただ、手首掴んで360度くらいにひねっただけでは、
ないですか・・」

「テメェ~」

次の男は、蹴ってから腹を殴った。

「もう一人の方も、こうなりたくなければ、さっさと逃げ
なさい。それとも、まだ やりますか?」

「クソッ」

残りの二人を連れて、その男は逃げた。

はぁ、疲れた。
ムダな体力使ってしまった。
ったく、たいして強くも無いくせに、威勢だけは良いんだから・・・


パチパチパチ・・・・

後ろから、拍手が聞こえた。

「鮮やかだったね~実に」

「最後のは、少しやり過ぎだったがな。」

「でも、女の子にしてはスゴかったよねっ!!」

「あなた達は?」

「オレ達は、AYTだ。
ここらでは、一番有名なグループさ。」