「とか言って……さ、また 浮気するんでしょ⁇

それで、嫌な思いをするのは もう嫌。」

私は、そのまま職員室に向かって歩き始めた。

でも、ガシッーと修也に腕を掴まれた。

「ぜってー、そんなことしない。

未来のこと忘れられなくて、困ってんだよ‼︎

もう そんなことしないから、俺と……」