おおっ、気づいてくれた。

「そう、そういうこと‼︎」

「あー……、小テスト返し手伝う⁇」

私は、頷いた。

「……可愛い。」

なんて言って、燕は私の頭を撫でた。

「もう、髪 くずれる。」

そんなこと言いながら、私はすごい嬉しかった。