「先輩を離して下さい」 僕が… 「ん?あなたは誰ですか?」 僕が… 「先輩に触んな!!!」 僕が先輩を守るんだ!!!!!! 先輩の手を引いて ヒカルっていう 男の人の中から先輩を助ける。 その勢いで先輩の身体は すっぽりと僕の胸の中におさまった。