隠れオオカミに恋をして。



蒼「おい、きいてるか?あんたのせいで俺が怒られたんだけど。」


李唯「す、すみませんでした。」


蒼「今日、一人でやれよ」


李唯「それはおかしくないですか?!」


ザワザワッ


思わず叫んでしまった私。


それに、一気に集まった注目。


あー、やっちゃった。


でも、昨日も一人でやったんだよ!!


佐久澤くんがねてたのにっ!!


あーもうこんなに人がいるとこじゃ話もできない。



李唯「ちょっときてください!!」


私は佐久澤くんを空き教室へとつれだした。