隠れオオカミに恋をして。



結羽「いつも気になってた。でも、最近、さらに悲しそうだよ。」



そんなつもりはない、


はず。


だって、もうあんな目にあうのはこりごりだから。


私は人と関わろうとすることをやめたんだから。



結羽「私は李唯ちゃんに笑ってほしいよ。」



ゆうちゃんから離れたい。


そうでもしないと、私が変わっちゃう。


私は走ってその場からにげだした。