隠れオオカミに恋をして。




ん?もしかして声に出てた?


こんなこといままで無かったのに。


私、大分動揺してるかも。



李唯「友達?」


結羽「そう、友達!!」


李唯「友達なんて………なった覚えありません。」


李唯「それに、いりません。」



そう、私は一人でいいの。


どうせ、離れていっちゃうんだから。




結羽「じゃあどうして、そんな悲しい顔してるの?」