そのあとも、ゆうちゃんだけは私に話しかけてきた。 結羽「ねえ、李唯ちゃんってよんでもいい?」 李唯「(勝手に)どーぞ。」 結羽「一緒に外行こう!!」 李唯「先に行ってください。」 結羽「この問題、どーやって解くの?」 李唯「他の人に聞いてください。」 結羽「いっしょにかえろぉー!!」 李唯「私、やることがあるので。」 どんなに冷たくしても、ゆうちゃんは私に関わろうとしてきた。 ゆうちゃんってほんと、何かんがえてるんだろう。