隠れオオカミに恋をして。



グイッ


私はいきなりひっぱられた。


けど、え、なんなの??


クイッ


彼は私のだてめをとると、机に置いた。


蒼「やっぱりメガネないほうがいい。」


カアァァァ///


じゃあ、と言って彼は席を立った。




なに、なんなのあの人!!


顔のほてりはまだきえない。


あの人は相変わらず無表情だったのに!! はずかしぃ…


というか、関わらないって決めてたのに…